PfBプログラム® 

(Philosophy for Business)

実践哲学の考え方を平易かつビジネスパーソン向けに応用した

基礎力アッププログラム

 ▼ヒューマンスキルアップ養成プログラム

 ▼コンポーネンツ型プログラム

PfBプログラム 実際の対話場面


プログラムの背景
PfBプログラム 背景 哲学対話 企業教育 論理的 問い 試行錯誤

   ビジネスのチャレンジで起こりうる4つの危うさ


4つの危うさ 批判的思考力 正解思考 そこそこ病 チャレンジ思考 周りを巻き込む 率先力 不足 
プログラムのフレーム
PfBプログラム フレーム 課題 対話 実践 リテラシー コンピテンシー 思考力 分析力 課題発見力 獲得能力 グリッド やり抜く力 レジリエンス 折れない心 行動変容
哲学 対話 フェリックス・パートナーズ

 

 

対話の手法は他にもあるのに、なぜ「実践哲学対話」なのか?


  実践哲学対話の5つの特色

・自分で考え、かつ他の人と共に考える

・当たり前とされていることを問い直す

・理由・根拠・前提を問い、異なる考え方に対して理解する

・意味・価値・文脈を問い、事柄をより広いコンテキスト/自分のコンテキストの中に位置づける

・重要だが簡単に答えの出ない問いを問い続ける

 

  実践哲学対話の特色から帰結すること

・知識や常識などによっては答えられない問いに対し、自由な空間で共に考える

・事柄を自己の生活世界に結びつけて考える

・言葉に対する信頼を得る


  

PfBプログラムで修得できます! 


PfBプログラム 7つの修得
PfBプログラム 7つの修得 哲学対話 問い 異なる考え方 狭い考え方 思考の枠組み 肺活量 進化 実践 多視点 客観的

1.「問い」を探る

表面的な解決策ではなく、課題点の本質を「問い」ながら探り、明確にして解決策を見出す

2.異なる考え方に触れる   

話す、聞くに焦点を当てたビジネス哲学対話から、多様な視点・捉え方に触れる

3.狭い考え方に対して気づく   

多視点的にみる、捉えることで、自身の閉ざされた考え方から解放される

4.判断の停滞を招く思考の枠組みに気づく   

固定観念や思い込みを取り除く考え方に触れる

5.思考の肺活量を鍛える   

論点整理・絞り、別な論点へのつなぎから、自らの思考の肺活量が鍛えられる

6.進化の方向性を見出す   

考え方の枠組みを更新することで、進化への道筋が見えてくる

7.実践へのハードルが低下する   

視点・考え方を明確化することで、実践に繋げていくための不確実性ハードルが低下する



  本プログラムが必要なとき

課題 解決 実践 経営計画 問題点のあぶり出し 組織強化 
❐ 高められる能力

個人の能力

解決の前提となる「問い」が立てられる

 

複数の考えを同時に走らせる

  

人の意見を聞いて、多角的に考える 

 

それまでの考え方の枠組みを変える

 

深く考えられる 

組織の能力

物事を敷衍(ふえん)して捉えられる

 

可能性をあきらめずに探せる

  

考察が深い分、実践が強くなる 

 

組織としての唯一無二を発見できる

 

変化・変革への離陸点が解る 


プログラムの基本的な流れ                    
基本的な流れ 殻を取る 実践哲学 対話 思考を鍛える 複眼的 多義的 レジリエンス 組織的な失敗 反省 立ち上がる
❐ P f Bプログラム® のカテゴリ

PfBプログラム 哲学対話 ヒューマンスキル コミュニケーション 論理的思考 批判的思考 創造的思考 課題提起 リーダー 価値観 倫理観 組織 パフォーマンス向上

リーダーのヒューマンスキル(コミュニケーション、論理的思考、批判的思考、創造的思考、課題提起、リーダーとしてのぶれない価値観・倫理観など)を高め、組織のパフォーマンス向上につなげる



PfBプログラム 哲学対話 コンポーネンツ 新入社員 若手社員 中堅研修 リーダー 管理職

    既存の研修(新入社員・若手向け研修、中堅向け研修、

  リーダー向け研修、管理職向け研修など)に組み入れて、研修

  のテーマ・目的に対し、参加者により熟考させ、理解度・咀嚼

  度を高める



哲学プラクティショナーのご紹介
上智大学文学部哲学科 教授 寺田 俊郎先生

寺田 俊郎(てらだ としろう)

上智大学文学部哲学科 教授

博士(文学)

 

イマヌエル・カントの哲学、近現代の実践哲学、教育・対話・ケアの 臨床哲学的考察、哲学対話教育が専門。 1988 年京都大学卒業。2004 年大阪大学大学院後期博士課程(哲 学)修了。

実践的な哲学を目指し、人と寄り添う哲学者としての活動も展開。 震災後の東北や日本各地 で市民レベルの「哲学カフェ」を開催し、人生に関する深い考察を引き出すファシリテートを行って いる。著書に「世界市民の哲学」「応用哲学を学ぶ人のために」「グローバル・エシックスを考える」 「自我の探究」など。

 


立教大学文学部教育学科 教授 河野 哲也先生

河野 哲也(こうの てつや)

立教大学文学部教育学科 教授

博士(哲学)

 

哲学、倫理学、哲学対話が専門。

1993 年慶應義塾大学大学院後期博士課程(哲学)修了。 医療組織(病院、看護学校)などで、哲学的・倫理学的レベルでの 集団的ダイアローグを活用して、医療組織の倫理的状態を向上させ るための教育プログラム等を開発。また、「子どものための哲学」を学校で実践し、大人向けの哲学カフェのファシリテーターをしている。著書に、「心」はからだの外にある」NHK 出版、「組織不正の心理学」慶應義塾大学出版会など。

 


講師のご紹介
フェリックス・パートナーズ代表取締役 宮下篤志

宮下 篤志(みやした あつし)

フェリックス・パートナーズ株式会社 代表取締役 

立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 元特任教授
一般社団法人 ソシエトス 理事

 

大手シンクタンクにおいて大企業の戦略立案事業部門および中小企業の経営企画、事業改革支援などを担当。
2005年12月、フェリックス・パートナーズ株式会社を設立。「ミドルの力」に着目し、組織力向上に向けて
ハンズオンで支援を行うと同時に、自ら戦略を立案し、実践できる次世代経営者の育成にも力を入れている。
2006年4月から2017年3月末まで立教大学大学院において、戦略論、オペレーションマネジメント、ゼネラルマネジメントの教鞭をとり、ダイナミック・ケイパビリティ論が専門。

宮下篤志のブログはこちら

 


PfBプログラムのコーディネーター
フェリックス・パートナーズ専務取締役 一般社団法人ソシエトス代表理事 木暮淳子

木暮 淳子(こぐれ じゅんこ)

フェリックス・パートナーズ株式会社 専務取締役 

一般社団法人 ソシエトス 代表理事

キャリアコンサルタント 認定心理士 ビジネスコーチ

 

外資系食品メーカーに入社し、マーケティング部門・法人営業部門で活躍。英国本社での勤務を経て、2001年に事業部門の売却とともに退職。 その後、外資系企業の新規事業開拓責任者や、地方都市の企業再生で営業部長を務める。現在、フェリックス・パートナーズ(株)において、「人」の部分にスポットライトを当ててモチベーションアップ・組織能力向上支援に携わっている。近年、企業におけるシニアのキャリア開発教育を手がけ、1on1メンターコーチとしても活躍している



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